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石橋公認会計士事務所とは

about

使 命

MISSION

想いを受け止め、
江戸商人に象徴される
日本の叡智と現代技術で
後継社長と相続人とを支える

私たちの理念は、後継社長や相続人の「想い」をまず受け止めて、財務という数値に置き換えることです。
そこで軸となるのは、江戸時代の商人たちが実践していた叡智と魂です。
なぜ江戸時代の商人か。それは江戸時代の商人たちが、日本の叡智と魂とを財務に結晶化させたからです。
私たちは、日本の伝統を受け継ぎつつ、それを現代の最新技術で蘇らせ、後継社長と相続人を支援して
中小企業の成長と相続人の将来を支援することを使命としております。

代表メッセージ

MESSAGE

想いに寄り添い、
財務で動かす。

はじめまして、石橋公認会計士事務所の石橋治朗です。
私はこれまで、公認会計士として20年以上にわたり、中小企業の現場と家族の節目に寄り添い、
数字の裏にある「想い」や「構想」を、財務というかたちで支える仕事に取り組んできました。

自身も事業を継いだ立場として、
「継ぐことの難しさ」と「決断することの難しさ」を、身をもって経験してきました。
だからこそ、後継社長や相続人の方々が直面する葛藤や不安に
表面的な数字だけでなく、人として誠実に向き合いたいと考えています。

私たちの仕事は、帳尻を合わせることではありません。
経営の構想をかたちにし、家族の歩みを整え、
その人が本当に望む未来を、財務の力で支えていくことです。

日本には江戸商人に象徴される叡智があります。
江戸商人が実践していた財務哲学や家督相続の思想があります。
その日本の叡智を現代の経営と相続に活かせば
企業も家族も、もっとしなやかに変われると、私は信じています。

「想いを動かす財務」がある。
そのことを、これから出会うみなさんにも、実感していただけたら嬉しく思います。

代表プロフィール

石橋 治朗

石橋公認会計士事務所 代表
後継社長・相続人専門 財務構想パートナー

石橋 治朗 Haruo Ishibashi

1968年、大阪府生まれ。大学卒業後、会計事務所勤務を経て、公認会計士資格を取得。2007年より石橋税務会計事務所に参画し、父とともに中小企業支援に携わる。自身も家業を継いだ経験を持ち、後継社長や相続人の「構想」と「決断」に財務面から伴走。これまで20年以上にわたり、企業と家族の節目に向き合い続けてきた。特に、江戸商人の財務哲学や家督相続の思想など、日本の伝統に宿る叡智を掘り起こし、現代の経営と財務に活かす独自の視点を確立。「帳尻を合わせる」だけではなく、「構想をかたちにする設計図」としての財務を重視する支援スタイルには、クライアントから厚い信頼が寄せられている。中小企業の後継者支援や相続人支援を専門とし、「数字」と「人間」をつなぐ財務参謀として、静かに、しかし確かな手応えで、未来をつくる支援を続けている。

経歴

  • 一橋大学社会学部卒業
  • 1998年 公認会計士第二次試験合格
  • 1998年 旧中央監査法人(現新日本監査法人)入所
  • 2004年 公認会計士登録
  • 2007年 石橋税務会計事務所(現石橋公認会計士事務所)入所
  • 2018年 石橋税務会計事務所(現石橋公認会計士事務所)所長に就任

所属団体

  • 日本公認会計士協会
  • 東京税理士会

石橋公認会計士事務所の独自性

STRENGTHS

  1. 財務に強いDNAを
    目覚めさせる

    江戸商人は「信用を重んじ、倹約を尊び、長期視点で力を蓄える」財務哲学を持っていました。私たちは、その叡智が現代の企業経営者にも確かに受け継がれていると信じています。眠っている“財務に強いDNA”を呼び覚まし、数字を“構想の設計図”として組み直すことで、企業をしなやかで潰れにくい体質へと導きます。

  2. 財務の専門家である
    公認会計士

    公認会計士は、日本で唯一、国家が財務の専門家として認めた資格です。税務だけにとどまらず、財務・会計・経営を横断的に担える存在として、数字の裏にある経営の実態を読み解きます。私たちは「帳尻合わせ」ではなく「構想を支える財務参謀」として、企業の未来を共に描きます。

  3. 後継者支援の専門家

    事業承継や相続は、会社の存続と家族の幸せの両立が求められる大きな節目です。私たちは、後継社長の構想づくりから、相続人の人生設計まで、感情や人間関係にまで寄り添い支援します。企業と家族の双方を見据えることで、未来に誇れる承継と、安心できる新たな出発を実現します。

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