東京の会計事務所なら、石橋公認会計士事務所へ

後継社長支援

SERVICE

日本の財務の叡智を、
後継社長の手に

CONCEPT

  1. 二代にわたり
    中小企業の現場に寄り添う

    石橋公認会計士事務所は、1974年の創業以来、代々商人の家系に育った石橋光朗・治朗の二代にわたり、中小企業の現場で社長の「右腕」として歩んできました。治朗自身も後継者として事業を継いだ経験を持ち、そのリアルな立場で「実感ある支援」を磨いてきました。

  2. 日本人に眠る
    “財務に強いDNA”

    私たちは信じています。日本人には本来、江戸商人に代表される財務哲学が受け継がれていると。信用を重んじ、倹約を尊び、長期視点で力を蓄える──。その叡智が置き去りにされただけであり、再び呼び覚ませば企業はもっと強く変われるのです。

  3. 後継社長こそ
    再構築の担い手

    会社も社員も数字もあるのに、「自分の構想で会社を動かしている」と言える後継者は少ないのが現実です。継ぐだけでは経営にならず、守るだけでは事業は進みません。私たちは、後継社長が経営の実権を確かに握り、構想を形にできるよう、財務という“設計図”を共に描きます。

  4. 公認会計士の本領を
    中小企業へ

    公認会計士は国家が唯一認めた財務の専門家です。税務申告にとどまらず、財務と経営を俯瞰し、企業の設計思想そのものに働きかけます。大企業ではなく、99.7%を占める中小企業にこそ、その力を注ぐべきだと私たちは考えています。現場に立ち、経営の核心に踏み込み、構想を背負い財務を再構築すること。それが私たちの矜持です。

  5. 想いを財務で動かす
    参謀として

    想いに寄り添い、財務で動かす。構想を現実に変える設計と伴走。資金も人も未来も──あらゆる問いに向き合いながら前へ進む後継社長を支えます。心の奥で「もっとやれるはずだ」と感じるその感覚こそ、眠る叡智と勇気の証。私たちは、それを一緒に動かします。

支援内容

SUPPORT

  1. 後継者による経営実権の
    掌握支援

    江戸商人の後継者は、「襲名」により自ら経営の実権を掌握しました。後継者による組織、株式や議決権、対外関係の掌握を支援します。

  2. 財務の可視化と再設計

    事業承継においては財務の実態を把握することが先決となりますが、これは簡単ではありません。後継者が財務の根本原理を理解し、その原理に則って財務を把握し、将来に向けて財務を再設計する支援を行います。

  3. 事業と資金の整合支援

    事業にお金はつきものですが、借入、投資、経営、資金化のサイクルをうまく回している中小企業は多くありません。事業が回りお金が増える江戸商人魔法のスキームで中小企業の成長を支援します。

  4. 持続可能な財務基盤の設計

    税金に着目しがちな財務では、財務基盤にリスクを抱える可能性があります。節税にとらわれない未来図を設計する財務で、会社の強固な財務を支援します。

こんな後継社長に
おすすめです

FOR PEOPLE

事例紹介

CASE STUDY

お問合せ

お問い合わせ

03-3845-1484

受付時間:平日9:00〜17:00